双子育児

【札幌暮らし体験レポ】子連れにオススメの外出先24選

3月末に札幌移住から1年経ち、無事に我が家の双子も2年生に進級しました。

1年間を振り返り、家族みんな札幌での生活は満足しているようで、何より。私は札幌出身ですし、妹一家も札幌在住なので、色々アクティブに動きやすい状況ではあるものの、結構いろんなところに遊びに行ったな・・・笑

せっかくなので、小1の双子とお出かけした場所や体験をまとめておこうと思います。まずは市内のお出かけ編。同じ歳ごとのお子さんをお持ちの方が、札幌市内・近郊でお出かけする際の参考にしていただけたら嬉しいです。

札幌は魅力的な公園の宝庫

札幌市は都市機能と自然が調和して過ごしやすいと言われます。それを体現しているのが、特徴豊かな大規模な公園群ではないでしょうか。

大通公園

言わずと知れた札幌市民の憩いの場。ライラック祭り、よさこい祭り、ビアガーデン、オクトーバーフェスト、ミュンヘンクリスマスマーケット、そして雪まつり。年がら年中何かしらイベントを開催しており、市民の生活に馴染んでいます。その都度美味しい屋台が登場するので、子供たちも大人と一緒に大通公園へ。西7丁目・8丁目には遊具や滑り台などがあり、天気の良い休日などは、幼児〜小学生を遊ばせながら日向ぼっこする両親・・なんて姿もよく見られます。

ベンチもありますが、芝も綺麗ですし、噴水のそばには座る場所もたくさん。焼きとうきびややきもちなど観光客向けのお店も多く、いつでも気軽にお出かけできます。

  • 費用 無料
  • アクセス 
    • 大通公園駅〜東西線西11丁目駅
    • 大通地下駐車場など
  • 開園時間 常時
  • 子供が楽しめる度 ⭐️⭐️
  • おすすめの利用目的 街歩きの休憩・イベント参加・散歩

モエレ沼公園

世界的に著名な彫刻家イサム・ノグチが手がけ、ゴミ処理場の跡地を公園化した場所です。ガラスのピラミッドや幾何学形態を多用した山や噴水、遊具など多様な施設が配置されており、広大な敷地では美しい景観を楽しむことができます。

ピラミッドの中で音楽イベントを実施したり、夏には花火大会も行われています。幅広い年齢のお子さんと楽しめる施設です。なお、カラスがおやつを狙っているので、外遊びの際には荷物の管理に気をつけましょう。

  • 費用 無料
  • 駐車場 1500台/7:00~19:00(中央駐車場のみ22:00まで)
  • アクセス 〒007-0011 北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
  • 開園時間
  • 子供が楽しめる度 ⭐️⭐️
  • おすすめの利用目的 散歩・遊具遊び・水遊び

中島公園

すすきのから南に徒歩で一駅。市の中心部にありながらも、広大な敷地には池と豊かな木々が印象的な憩いの場です。「日本の都市公園100選」にも認定されているのだとか。

「豊平館」や「八窓庵」など、昔を語る重要文化財もあり、ちょっとした遊具もあり。池では鴨の親子の微笑ましい様子も見られます。穏やかな景色が印象愛的で、池や四季を彩る木々の姿を写生する方も少なくありません。

公園内のおすすめ施設

  • 費用 無料
  • 駐車場 なし 近隣のコインパーキングなど利用(パークホテルが隣接)
  • アクセス 〒064-0931 札幌市中央区中島公園1
  • 開園時間 常時
  • 子供が楽しめる度 ⭐️⭐️
  • おすすめの利用目的 散歩・遊具遊び・花見・紅葉狩り

旭山記念公園

札幌を一望できる景色が魅力の公園です。道外から友人が訪ねてくると、だいたいここに連れていきます。昼間だけでなく夜景も本当に素敵。無料で見られるなんて贅沢です…。レストハウスもあり、周辺の山をぐるっと散策路が整備されています。

山の高台にあり、昼間は鹿が散歩しているのを見かけるくらい、のどかな場所です。星を見に来たり、モエレ沼公演の花火大会を遠くから眺めにお弁当を作って行ったり、家族で夜も頻繁に足を運んでいます。ただ冬場は坂道が急なので、パワーのある車でないと不安かもしれませんね。

  • 費用 無料
  • 駐車場 2か所 合計119台/利用時間:午前6時から午後10時(無料、夜間閉鎖)
  • アクセス 札幌市中央区界川4丁目
  • 開園時間 6時〜22時
  • 子供が楽しめる度 ⭐️⭐️
  • おすすめの利用目的 散歩・夜景・森の散策

円山公園(北海道神宮)

円山のふもとに位置し、北海道神宮や円山動物園、グラウンド場などと隣接する広大な公園で、「札幌で花見」といえば円山公園の名前を浮かべる方が多いでしょう。遊水路や自由広場もあり、日中は小さな子どもたちが保育士さんに連れられて遊んでおり微笑ましい様子です。

地下鉄東西線の円山公園駅から徒歩3分という好立地。北海道神宮へ抜ける参道は木々豊かで、冬場はエゾリスの姿も見られるようですよ。

  • 費用 無料
  • 駐車場 
  • アクセス 
  • 開園時間 常時
  • 子供が楽しめる度 ⭐️⭐️
  • おすすめの利用目的 散歩・夜景・森の散策

月寒公園

ここは本当に子供が主役!の公園です。長い滑り台や複雑な遊具が人気で、とにかく小学生がたくさん、遊んでいます。ただ公園の中は緑も豊かで、明るく気持ちの良い公園です。特に紅葉の時期がおすすめです。

  • 費用 無料
  • 駐車場 2か所 合計123台/利用時間:午前4時半から午後8時半(身障者専用駐車場3台は9時半〜17時半)
  • アクセス 札幌市豊平区月寒西2~3条4丁目
  • 開園時間 4時半〜20時半
  • 子供が楽しめる度 ⭐️⭐️⭐️
  • おすすめの利用目的 遊具・散歩・スポーツ

滝野すずらん丘陵公園

月寒公園が子供が主役、ならここは子供の楽園・・?スケールも内容も本当にすごいです。

「こどもの谷」には、ユニークな大型遊具がたくさん!幅広い年齢の子供が自然に触れながらダイナミックに遊べます。お弁当を持って行っても良いですし、軽食であれば現場調達も可能。「森のすみか」も自然の中でのびのび体力を消費できる(☜大事)最高の場所。公園全体の大きさが半端ないので、季節の花も見応えがありますし、渓流やオートキャンプ場を楽しむこともできます。

札幌市の小学校5年生が、青少年子供の家に宿泊してキャンプファイヤーを経験するのは今も昔も変わらないようです。

  • 費用 無料
  • 駐車場 2か所 合計119台/利用時間:午前6時から午後10時(無料、夜間閉鎖)
  • アクセス 札幌市中央区界川4丁目
  • 開園時間 
    4月20日~5月31日9:00~17:00
    6月1日~8月31日9:00~18:00
    9月1日~11月10日9:00~17:00
    12月23日~3月31日9:00~16:00
  • 子供が楽しめる度 ⭐️⭐️⭐️
  • おすすめの利用目的 外遊び・森の探検・散歩・キャンプ・BBQ

農試公園

2023年4月に遊具がリニューアル。私の幼少時(40年ほど前)にもあったくじらの水場は変わらずありますが、最新の遊具が幅広い年齢の子供に大人気。夏場はキッチンカーやかき氷屋さんが傍に出店していて、ダラダラ楽しめます。

何より自転車の練習が必要な年齢の子供には「交通公園」のコースが整備されているのも魅力。ただ2024年度は改修工事のようで、残念ながら閉鎖されてしまうそう。来年のリニューアルを楽しみにしましょう。(トイレも昭和の古い古い公園のタイプだったので、そう言う部分も新しくなるとありがたい!)

  • 費用 無料
  • 駐車場 あり(誘導員もいます)
    • 4月20日~11月20日 4:45~21:15
    • 11月21日~4月19日 8:15~21:15
  • アクセス 〒063-0845 札幌市西区八軒5条西6丁目95-21
  • 開園時間 常時
  • 子供が楽しめる度 ⭐️⭐️⭐️
  • おすすめの利用目的 遊具・水遊び・自転車の練習

前田森林公園

カナダとかヨーロッパとか、なんだか日本離れした印象のカナール。ここの紅葉は見事でした。他にさほどアクティビティもないため、散歩がメインでしょうか。あまり子供がはしゃぐタイプの公園ではないので大人だけで訪れると良いかもしれません。

  • 費用 無料
  • 駐車場 
    • 新川P 366台(身6台)
    • 東側P 106台(身1台)
    • 南側P 566台(身8台)※冬期は、新川駐車場のみ
  • アクセス 札幌市手稲区手稲前田591番地4外
  • 開園時間 常時
  • 子供が楽しめる度 ⭐️
  • おすすめの利用目的 散策

五天山公園

パークゴルフコースや「子どもの遊び場」、「炊事広場」、サッカーやバスケットなどに利用できる「球技広場」、テニスコートなどさまざまな施設があります。「水車小屋」の西側にはホタル水路が整備されており夏にはホタルの鑑賞会も開かれます。

先日自転車の練習に出かけましたが、平らな広々とした道があり、補助輪を外したばかりの子供達に最適の練習場所でした!

  • 費用 無料 
  • 駐車場 544台
  • アクセス 札幌市西区福井423番地
  • 開園時間 
    • 令和6年4月01日(月)~ 4月20日(土) 午前8時00分~午後5時00分
    • 令和6年4月21日(日)~11月30日(土) 午前7時00分~午後7時00分
    • 令和6年12月1日(日)~令和7年4月中旬 午前8時00分~午後5時00分
  • 子供が楽しめる度 ⭐️⭐️
  • おすすめの利用目的 自然と触れ合う・外遊具・BBQ・球技・自転車

百合が原公園

ユリだけでなくライラックやチューリップなど、鮮やかな花壇が楽しめる札幌市を代表するフラワーパーク。小学校の時に見学に行きましたね…。

  • 費用 無料 ただし、園内リリートレイン乗車の場合は小学生以上350円/回
  • 駐車場 ※夏季:4/29~10/31、冬季:11/1~4/28
    場所台数開放時間
    P1駐車場普通車 100台夏季:6:00~20:00
    冬季:閉鎖
    P2駐車場普通車 138台
    車いす専用レーン 5台
    バス専用レーン 7台
    夏季:6:00~20:00
    冬季:8:45~17:15
    P3駐車場普通車 38台夏季:6:00~20:00
    冬季:閉鎖

    アクセス 〒002-8082 北海道札幌市北区百合が原公園210番地

  • 開園時間 
  • 子供が楽しめる度 ⭐️⭐️
  • おすすめの利用目的 自然と触れ合う・散策

子供が主役!体験・学びの施設

さとらんど

札幌市で子育て中の親子にとって外せない重要なポイント。モエレ沼公園のお隣にあり、敷地内でSLバスが定期的に運行している大きな施設です。季節に応じた野菜の収穫体験やさまざまなイベントが開催されています。2023年には木製のアスレチック遊具が充実!食育を意識したラインナップの遊具もユニークでなかなか楽しめます。

家族みんなで乗れる自転車を借りたり、おもしろ自転車に乗れるコーナーがあったり、小学生のお子さんがいるご家庭では「みんなで楽しめる」企画が盛りだくさんの素敵な場所。冬場はスノーモービルで引っ張ってもらう4人乗りのソリに乗ってみましたが、楽しすぎておかわりしちゃいました笑

さとらんどセンターの中にはレストランもあり、味噌作り、蕎麦作り、バター作り・・など食と自然を意識する体験行事もしょっちゅう開催されています。2階には木製のおもちゃで遊べるコーナーもあり、幼児〜小学校低学年くらいまでがゆっくり遊ぶのにおすすめです。

旬野菜を手に入れつつ充実の家族時間を過ごせるおすすめスポットです!

  • 費用 無料
  • アクセス 〒007-0880 北海道札幌市東区丘珠町584−2
  • 開園時間 
    • 2024年夏季営業 4月27日(土)~11月4日(月祝) 
    • 冬季はさとらんどセンター付近のみ限定オープン
  • 子供が楽しめる度 ⭐️⭐️⭐️
  • おすすめの利用目的 外遊び・食育・自転車体験・野菜の収穫・BBQ

札幌市子どもの劇場やまびこ座

人形劇・児童劇・伝統芸能など児童文化の創作・学習・鑑賞・発表の場として昭和63年に開館。人形劇団・劇団などと協働し子どものために優れた表現を体験できる機会を提供しているとのこと。

土日の公演に参加しましたが、シアターは思いのほかしっかりとした施設で、劇団の方たちの真剣なパフォーマンスと触れ合える距離の近さに感動しました。子どももあまり小さいと怖がったり飽きたり、時間が持たない可能性はありますが、幼稚園児から小学校1、2年生にはぴったりなエンタメかもしれません。

お弁当を食べたり自由に使えるコーナーがあったり昔の遊び道具の体験ができたり。図書コーナーのラインナップもなかなか充実していたので、天気がすぐれない休日にふらっと行く先としておすすめです!

  • 費用 無料(観劇費用として400円〜/人)
  • 駐車場 あり/40台程度
  • アクセス 地下鉄東豊線元町駅下車2番出口より北へ徒歩5分
  • 開園時間 毎週火曜日から日曜日(主に土・日曜日・祝日は公演)/午前9時〜午後5時
  • 子供が楽しめる度 ⭐️⭐️
  • おすすめの利用目的 観劇・読書

札幌市青少年科学館

2024年4月1日リニューアルオープン!新さっぽろ駅からすぐの便利な立地で特にプラネタリウムは昔から人気。天文・地球科学・雪や氷・サイエンスパーク・・と化学・物理・生物・地学につながるさまざまな体験を楽しむことができる学習型施設です。

幼児でも楽しめるとは思いますが、主な対象は小学生でしょう。オンラインでチケットを購入できるため、予約されることをお勧めします。

  • 費用
展示室(当日券・WEBチケット)700円500円

無料(中学生以下)

プラネタリウム(当日券・WEBチケット)500円360円
  • アクセス
  • 開園時間 
    • 5月〜9月:午前9時から午後5時まで
    • 10月〜4月:午前9時30分から午後4時30分まで
    • 休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)・毎月最終火曜日・祝日の翌日・特別展最終日の翌日・12月27日〜翌年1月4日まで
  • 子供が楽しめる度 ⭐️⭐️
  • おすすめの利用目的:学習体験

札幌市円山動物園

昨年ゾウの赤ちゃんが誕生するという嬉しいニュースがありましたね。「タオ」と名付けられた赤ちゃんを見に多くの方が訪れたようです。小さなお子さん連れでも疲れ切らずに見て回れるちょうど良い規模の動物園で、札幌市では古くから愛されています。

動物が病死したとか、新しい仲間を迎えたといったニュースも、市内に住んでいると結構耳に入ってくるもの。身近な存在です。2024年5月には類人猿館が「オランウータンとボルネオの森」となってリニューアルオープンの予定!散歩がてら見に行ってみようと思います。

  • 費用

大人800円
(高校生は入園料の減免があります。)

札幌市内に居住の70歳以上の方、障害者手帳などをお持ちの方は無料です。※入園料が減免になる方を参照

高校生(半額減免

400円

高校生は、生徒手帳等の在学証明の提示により入園料の減免が適用されます。確認できないときは、大人料金となります。

入園料が減免になる方を参照

※入学式前等で生徒手帳の交付を受けていない場合は、合格通知、入学通知、学校から発行された入学案内など、高校に在籍していることが推定できる書類を持参。

中学生以下

無料

中学生は、生徒手帳をご持参ください。

団体(30名以上)720円

予約は必要ありません。窓口に直接お越しください。

年間パスポート(高校生以上)

2,000円

購入日より1年間有効(平成31年4月1日から変更しました)

  • アクセス 
  • 開園時間 開園 9時30分 ~ 閉園 16時30分 (最終入園 16時00分)
  • 子供が楽しめる度 ⭐️⭐️⭐️
  • おすすめの利用目的 動物に触れ合う・学び・散歩

ノースサファリサッポロ

動物たちとの触れ合いが特徴の動物園。メジャーな動物だけでなく、少し変わった種類の動物にも出会うことができるのが楽しいです。あまり広くない敷地の中に結構な種類の動物がいるので、動物にとってはどうなんだろう・・?と思ったりもしましたが。

奥にはデンジャラスゾーンもあり、いわゆる「自己責任」の文言がちらつく怖ーいエリア。危険度の分類で最上位はワニでした。小1双子は怖がって泣いて逃げ帰りました…。

  • 費用 夏期:大人1900円・子ども(3歳以上小学生以下)700円/冬期:1300円・600円
  • アクセス
  • 開園時間
  • 子供が楽しめる度 ⭐️⭐️
  • おすすめの利用目的 動物に触れ合う・学び・散歩・BBQ

AOAO Sapporo

AOAO SAPPOROは、2023年7月にオープンしたビルの中の水族館です。大通のど真ん中、狸小路の入り口という立地が話題となりました。

館内は、3 つのゾーンで構成されています。水族館らしくペンギンなどもいますが水族館の裏側をあえて紹介していたり、いわば脇役キャラとも言える生物にフォーカスした展示が話題となりました。没入感を味わえるデジタルアートや、熱帯の緑がを感じるミニ植物園など「見せ方」にこだわりのある新しい施設です。

子供が何度も行く場所かというとちょっと違う気がします(料金的にも…)が、夜のデートコースとしては良いかもしれませんね。

  • 費用 日によって料金が変わります。料金カレンダーで要チェックです
 料金A料金B
大 人(高校生以上)2,200円2,000円
子ども(小中学生)1,100円1,000円
幼 児(3歳以上)200円200円
  • アクセス   北海道札幌市中央区南2条西3丁目20 moyuk SAPPORO 4階-6階
  • 開園時間 10時〜22時
  • 子供が楽しめる度 ⭐️
  • おすすめの利用目的 学習・体験・都会のデート

札幌オリンピックミュージアム(大倉山展望台)

オリンピックの精神や、冬季五輪の歴史を伝えるミュージアム。ジャンプやアイスホッケー、スピードスケートにリュージュなど、オリンピック競技を体験できるゲームもたくさんあり大人も子供も楽しめます。

大倉山展望台へはリフトで登ることができ、山頂からは真正面にテレビ塔を擁した大通公園が見えます。ロープウェイと違って常時動いていることで待ちがないですし、開放的なのも魅力。スキーリフト初体験の娘たちもドキドキしながら楽しんでいました。

  • 費用 大人 600円・子ども(中学生以下)無料
  • アクセス
  • 開園時間 
    • 5月1日~10月31日/9:00〜18:00
    • 11月1日~翌4月30日/9:30〜17:00
  • 子供が楽しめる度 ⭐️⭐️

白い恋人パーク

美しい薔薇が彩るガリバータウン、チョコトピアファクトリー、チョコレート作り体験など子どもと一緒に遊べるエリアがたくさん。幼稚園児や小学生低学年の子供と遊ぶのにちょうど良い規模感かもしれません。

工場見学という観点ではROYCEのそれが一枚上手という印象ですが、それはまた別の機会に紹介するとして…石屋製菓のお土産も選び放題。天気の良くない日のお出かけ先として何度か利用させていただいています。

  • 費用 大人:800円/子供:400円/3歳以下:無料
  • アクセス
  • 開園時間 10時〜17時
  • 子供が楽しめる度 ⭐️⭐️

ていねプール

7月中旬(海の日あたり)〜8月下旬の限定営業施設です。流れるプールにウォータースライダー、大人と子供で楽しめる波のプールにウォーターフォール。幼児限定のホワイトマウンテンなど、身長に応じた遊び場があり、短い札幌の夏を謳歌するため、親子連れ、若者が大挙して押し寄せます笑

我が家の娘たちは3時間くらいで十分楽しめたようですが、夏の間に2回行くことができました。今年は何回行くかしら・・?

  • 費用 
    大人1,100 円
    高校生540 円 (学生証を提示して下さい)
    勤労青年540 円 (19歳未満の勤労青少年で市長が認めるもの)
    小・中学生390 円 (中学生は生徒手帳を提示して下さい)
    65歳以上の方390 円 (年齢がわかるものを提示して下さい)
    未就学無料
  • アクセス 
  • 子供が楽しめる度 ⭐️⭐️⭐️

景色が素敵!身近なビュースポット

幌見峠

ラベンダーと夜景が楽しめる、札幌市内を一望できるスポットです。7月前半のラベンダー開花時期は、混み合いますが一見の価値ありです。

札幌もいわ山ロープウェイ

もいわ山は札幌市のほぼ中心に位置する標高531メートルの山。山頂からは、雄大な石狩平野を一望する景色が広がります。

山頂までの道のりは2通り。ロープウェイ・ミニケーブルを乗り継ぐか、途中まで専用の有料道路を車で向かい、山頂まではミニケーブルに乗り換えるかです。どちらでも構いませんが。ロープウェイの距離がそれなりに長く、上がる途中の景色も楽しめるので、個人的にはロープウェイを推したいところです。

はまなすの丘公園

正確には札幌市ではなくお隣の石狩市に位置するのですが、夕日を見に時々お出かけする浜辺です。日本海に沈む夕陽は見事です。積丹の浜辺と比べるとやや砂浜もゴツゴツしているのですが、我が家の双子も貝殻を拾ったりしてのんびり楽しみました。

そして、ここは隣接する「番屋の湯」がとってもオススメ。日帰り利用可能な天然温泉で泉質も確か、可愛いカピパラがお風呂を浴びていたりと評価のポイントはいろいろですが、とにかく驚くのが料金です。

大人(中学生以上)750円
小学生以下(4才~12才まで)350円
幼児(3才まで)無料
シルバー(65才以上)700円

※大人1人(お父さん・お母さん)につき、小人1人無料でご利用になれます。(☜重要!)

双子も夫婦で連れて行くと大人の分だけで足りるということ。さらにお得な回数券も販売されていたり、お財布に優しい・・涙

三角山

三角山は標高311.0mと手頃な登山が楽しめる身近な存在です。頂上から札幌市街を一望でき、道が整備されているので初心者も安心して登れます。小1双子はゴールデンウィークに登ってみましたが、案外スイスイ山頂まで到達しました。ゆっくり登っても頂上まで1時間弱。登山口も、山の手、小別沢、宮の森の3カ所に分かれておりいろんな歩き方が楽しめます。

ただ住宅地に近いとはいえ、近年は熊が出るというニュースもある場所。タイミングや装備には注意が必要です。

休日のプランニングのポイント

お休みとあれば出かけたがる私。もちろん家のことをじっくりするのが良い日もありますが、この1年間はUターン初年度。家族に札幌や北海道の暮らしの良さを知ってほしい、慣れてくれたら嬉しいという気持ちが強く、家でじっとしているなんてもったいない!と何かしら外へ出ようとしていた気がします。もちろん私自身も久しぶりの札幌暮らしを謳歌したい気持ちもあるのですが笑

そこで「明日のお休み、どうする?」という会話が頻繁に行われます。ただし、例えばおすすめの絶景があったとして、それが必ずしも子連れで楽しめる場所とは限りません。大人の気分を優先しても良いタイミングと、子供の体験を重視したいタイミング、その都度なんとなく優先順位は違うもの。

大体我が家のプランニングの手順はこんな感じでしょうか。

  1. メインの訪問先を一つ決める:外遊び?屋内遊び?ハイブリッド?季節に準じたイベント情報は市内の広報誌や学校で配られるパンフレットなどで意外と入手できるもの。口コミなどをチェックしつつ、好きそうなものをピックアップして子供たちの意見を聞いたりします。
  2. 所要時間と帰宅時間の見通しを立てる:夜ご飯やお風呂の予定に支障のない帰宅時間はあるはずなので…夜が色々面倒くさいときは温泉に行って全部済ませて帰ってくる、というパターンもありです。
  3. 余裕があれば、場所と体力の見通しからサブの予定を入れられるか考える:ルート的についでに寄れる場所、この機会だからよっておきたい場所など
  4. 昼食の扱いを考える:外食?お弁当など持ち込み?施設内にあるか否か?など
  5. 予算感をみながら昼食の候補を探す

この辺りは家庭によっていろいろかと思います。でも、みんなであちこちに足を運んで、引き出しを増やしておくと、「前にXXした公園なんだけど、覚えてる?」「あ〜あそこね!面白かったよね」なんて予定を組むのも楽しくなります。

この1年間、ここに列挙した場所以外にも、郊外を含めて多数思い出の場所をストックしてきました。おすすめの場所はまだまだあるので、改めて別の軸で紹介したいと思いますが、ひとまず市内を中心に気軽に行けそうな場所を並べてみた次第です。

市内に住んでいる方は知っている場所がほとんどかもしれません。でも小学生低学年の子供を持つ身として、少しでも候補先を考える参考にしてもらえたら嬉しいです。