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旅行

今しかない!旅物語:ハンガリー編 #1

今しかない!旅物語:ハンガリー編 #1

ハンガリー(ブタペスト)への行き方。渡航費はどれくらい?

・航路・航空会社

残念ながら、日本からブタペストへの直行便は出ていません。
友人のおすすめはヘルシンキ経由の便でしたが、一度名古屋に寄る気持ちになれなかったため、私は成田22時発ドバイ経由のエミレーツ航空で行きました。トランジットの4時間50分を入れて現地(ブタペスト市内)までの所要時間は23〜24時間。
巨大なハブ空港であるドバイ国際空港は免税店も充実していて、さすが、24時間眠らない空港と言われるだけのことはあります。

3時台のドバイ国際空港(着陸)

3時台のドバイ国際空港(着陸)

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ただ、それでも4時〜8時台まで待つ時間はなかなか辛いものがありましたね。
ミールクーポン*も、その時間にはお腹がすかず活用しませんでした。
そもそも、食べていい時間ではないような気もして…。もったいないけど仕方ないです。
「到着するまでは大変なんだ!がんばれ」と自分に言い聞かせて向かいました。

*ミールクーポン:所定のレストラン・カフェでセットの食事(定食)と引き換えられるクーポン券
4時間以上待つ場合にエミレーツ航空が無料配布してくれるもの。

なお、帰りも同じくドバイ経由。
日本への帰路の方が時間は短く済むので成田に着くまで19時間程度だったでしょうか。

・渡航費について

チケットを予約したのは1ヶ月前だったにもかかわらず、往復67,400円でした!(エコノミークラス)
KAYAKで調査すると色々な航路と選択肢が出てきます。
価格・移動時間・乗り換え回数・航路・航空会社・離着陸の時間帯…など自分なりに条件の優先順位をつけてチェックしてみてください。

・宿泊代

幸いなことに、今回私はブタペストに住む友人宅にお邪魔させていただきました。
友人と語り合う楽しさや宿泊費という経済的な恩恵はもちろんのこと、住民の生活を体験するという意味でもとてもラッキーだったと言えるでしょう。(友人の厚意には心から感謝しています)
普通に市内でホテルに宿泊すると、女性が一人で安心して泊まれるレベル(この辺は価値観含め個人差がありますが)で8,000円/泊前後ではないでしょうか。

ブタペスト初訪問の全行程

移動を除く旅程の行程はこちらです。

・Day1 ブタペスト市内に15時前に到着。食事と市内散策。(聖イシュトバーン大聖堂や国会議事堂周辺)
・Day2 センテンドレ半日観光と市内観光。王宮の丘を散策し、スイーツを満喫。オペラ鑑賞体験。
・Day3 市内・郊外アウトレットモールでショッピングの1日。
・Day4 アレクサンダーテクニーク受講と市内観光。ワイン試飲付きのドナウ川ナイトクルージングを体験。(英雄広場や中央市場、リストの家や恐怖の館などを見学)
・Day5 ウィーン日帰り観光。(ベルデヴェーレ美術館見学。シュテファン大聖堂付近でショッピングと街歩き)
・Day6 午前中市場とショッピングモールでお土産を購入し、午後帰路につく。

気候や雰囲気ー5月のブタペスト

ブタペストは日本と同じように四季がはっきりしているそうです。
日本でいうと、寒い時は北海道、暑い時は関東くらいのイメージでしょうか。
なかでも、5月は特に過ごしやすい時期のようです。
寒暖の差が大きいため、朝晩はひんやりとした空気も感じますが、日中の陽気はカラッとしていて日本のような不快な湿度を感じません。
滞在期間も最低気温14度〜最高気温28度あたりで、とても快適に過ごせました。

広場にもベンチが置かれている

広場にもベンチが置かれている

そして、ブタペストは緑が多い街です。歩道で緑の木陰にちょうどいい塩梅にテラス席が設けられていたり、
ちょっとした緑道にベンチがたくさん置かれていたり。
腰掛けて緑を眺めるのが当たり前なんだなと感じました。

夕暮れ時のドナウ川

夕暮れ時のドナウ川

街のど真ん中を悠然と流れるドナウ川も自然との距離を身近にしています。
初夏にさしかかり、もえるような木々の緑が目に鮮やかでした。

日々の観光の記録については、また次回。