心豊かな暮らしをつくるー30代女性の好奇心

自分らしく生きるフリーランスの5857がお届けします

母になる日を願って

30代半ば、お年頃の妊活奮闘記です

初めての妊婦生活#5:どうする?出生前診断〜出産までの総括
こんにちは。5887です。 すっかり更新が滞っていて申し訳ありません。 初めての妊婦生活も終わりを迎え、2月に無事双子の女の子を出産しました。 ”母になる日を願って”というタイトルの手前、あえて今書くのもどうかと思いますが、せっかくの機会なので振り返って記していきます。 興味のある方にはお付き合いいただけたらと思います...
初めての妊婦生活#4〜ノンカフェインドリンクを求めて
わたしの趣味のひとつは紅茶やコーヒーを淹れることです。 仕事中もブラックコーヒーを欠かさず、時折小さなチョコレートを楽しむのが日課。もちろん、カフェ巡りも大好きでした。 そんな私が妊婦になり、意外と禁酒よりもややこしいと感じているのが「カフェイン断ち」です。 妊婦に限らず、最近では過剰摂取が取りざたされる機会も出てきた...
新生活への準備(クルマ編)〜意を決して新型フリード購入!
双子をむかえるにあたり、生まれた後のことをいろいろと想像して生活しています。 そして考えれば考えるほど必要なものが出てきて、楽しみだけれど同時に不安にもなります。 その一つが車です。 双子=チャイルドシート2つ=後部座席独占 私たち夫婦が乗っているのはダイハツのタント(軽自動車)です。 妹夫婦から破格の値段で買い受けた...
新生活への準備:ミシン購入
子供のころ、我が家にはミシンがありました。 当然使うのはお母さん。アイロンがけも上手だし、器用な人だなと勝手に思い込んで育ちました。 女に生まれたことを悔やみ、男の子を羨んでいた思春期には 「そんな女々しいことやってられるか」「私には必要ない!」という反骨精神でまともに習う気ゼロ。 裁縫から逃げて逃げて生きてきました。...
初めての妊婦生活#3:妊娠7〜10週の経過と不妊治療からの卒業
妊娠7週の暮らしについて 6週の検診で授かったのは双子だったということがわかりました。 一人はかすかに心拍らしきものが確認できましたが、もう一人はよく見えず、妊娠確定はおあずけです。 そこで7週2日の検診。 しっかりもう一人もピコピコと心臓を動かしているのがわかりました!感激です。 CRL(赤ちゃんのサイズ。頭からお尻...
初めての妊婦生活#2〜多胎妊娠のリスクを知る
一卵性双胎の診察を受けたとき、驚きとともにとにかく嬉しいの一言でした。 でもそのすぐ後、大変なんじゃないかな・・・という不安がやってきました。 多胎(双子や三つ子のように複数の胎児を身ごもること)は妊娠・出産のリスクが大きいのです。 全く詳しくなかった私ですが、診察を受けてから怒涛のごとくググり出しました(笑)。 うわ...
初めての妊婦生活#1〜ついに妊娠!コトの大きさをあらためて知る
6月21日の着床判定で「妊娠」のお言葉をいただき、ついに始まった妊婦5887の生活。 「母になる日を願って」というこのテーマに向かい、ようやく一つステップを進めることができました。 妊娠4週の暮らしについて 告知を受けた日、今日が4週2日目であるということもその場で知ったほど急に始まった妊婦生活です。 とにかく、まずは...
体外受精のリアル:胚盤胞移植から着床判定まで
前回の更新からだいぶ日が経ってしまいました。 準備を進めてきた通り、6月10日に胚盤胞の移植を行いました。 凍結していた胚盤胞を融解し、アシステッドハッチングで前処理 最初に選ばれた胚盤胞はグレード4AAととても良い状態です。 移植施術のとき、アシステッドハッチングで着床しやすいように前処理をされたときの胚盤胞の写真を...
体外受精のリアル:胚盤胞移植日までのカウントダウン
前回は、体外受精により受精障害が発覚したこと、顕微授精した方の受精卵が胚盤胞凍結まで到達したところまでお話しました。 その後、移植のスケジュールを立てると言いながらアップデートせず失礼いたしました(汗)。 移植はどうなった?生理を起こして調整開始 このブログを続けて読んでくださっている方はお気付きの通り、私は5月後半、...
体外受精のリアル:採卵から受精卵凍結まで
先日の記事では、体外受精の流れについてと、初めての採卵が無事終わり結果待ち、というところまでご紹介していたかと思います。 体外受精の結果発表 採卵で採れた卵子の数は17個。 そのうち約半分の8個を体外受精、残り半分の9個を顕微授精に回し、受精卵がいくつできたか・・・ドキドキしながら診察に向かいました。 診察は受精処理...