心豊かな暮らしをつくるー30代女性の好奇心

自分らしく生きるフリーランスの5857がお届けします

お気に入り

全自動タイプのコーヒーメーカー(パナソニック製)を使い始めました

全自動タイプのコーヒーメーカー(パナソニック製)を使い始めました

こんにちは。落ち着いてゆったり動くことがなかなかできない5887です。
よく壁や物にぶつかるのですが(人には意外とぶつからない)、当然自分が痛い思いをするだけではなく物を壊す可能性も高いわけです。

そんな私の破壊活動によって先日キッチンに新しい仲間がやってきました。
全自動式のコーヒーメーカーです。

コーヒーメーカーと私

私はコーヒーを飲みたい時、手動のミルで豆を挽き、お湯を沸かしてペーパードリップで都度淹れていたのですが、結婚した時に夫がコーヒーメーカーを連れてきました。
6杯分淹れられるZOJIRUSHI製品。
機能もシンプルで大きさも控えめと言っていい範囲です。

本当は豆から挽く香りの良さは譲りたくなかったのですが、出勤前のバタバタ時間に
水と粉をセッティングしておけばOKという時間短縮の魅力には逆らえず……。
朝からガリガリ豆をひいていた私はあっさり迎合してしまいました笑。

おかげで土日はミル、平日はコーヒーメーカーという様に使い分けし、お店でも豆と粉を半々で購入するのが習慣になりました。ZOJIRUSHIのコーヒーメーカーは毎朝大活躍です。

しかし、夫と同居し始めて早々にコーヒーの受け皿となるガラスポットを割ってしまいます。Amazonでガラスポットだけ再購入することができましたが、これが1,700円以上するのです。本体が5000円しないのに。価格には若干納得がいかないものの、夫の持ち物を壊した罪悪感ですぐに替えを用意して使い続けました。

しかし、2年と少し経って、またも私がガラス容器を破壊してしまいました。

また買い直しは癪です。夫の意見もあり新しいコーヒーメーカーを導入することになったのです。

やってきたのはこちら。
パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー 全自動タイプ ブラック NC-A56-K

価格:¥19,800
サイズ:22.0cm×24.5cm×34.5cm
本体重量:2.9kg
主な素材:PP樹脂、硼珪酸(ほうけいさん)ガラス
消費電力:790W
保証期間:1年間
■豆の挽きからドリップ、ミルの洗浄まで「全自動」
■新たに豆の「挽き分け」が可能になり、従来の「淹れ分け」と合わせて、好みに応じた4種類の味が楽しめる
■カルキを90%以上除去する沸騰浄水機能

見た目は黒で存在感のあるどっしりした形です。
先代と比べると少し幅を取りますが、奥行きは同じくらいでしょうか。

パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー 全自動タイプ ブラック NC-A56-の特長

1、豆を挽くところからドリップ・ミル洗浄まで全自動
専用スプーンが備え付けで用意されています。
何杯分豆(ないし粉)を入れるといいか、コーヒーカップサイズ、あるいはマグカップで何杯分作るかに合わせて決まった分量がトリセツに書かれています。
最初はこちらを参考にして、徐々に濃さの調整をしていけばいいと思います。

2、挽き分けと淹れ分けができる
淹れ分けはリッチとマイルドの2パターンあります。リッチを選ぶと1分程度所要時間が伸びるようです。
さらにメッシュフィルターの付け替えによる豆の挽き分けもできるため、仕上がりのバリエーションが4種類に。挽き分けは粗挽きと中細挽きの2パターンです。

3、浄水機能がついている
セットする水のタンクに浄水用のフィルターが設置されています。
我が家ではもともと水素水を使っていて必要性は感じていなかったということもあり、
その良さや効果をお伝えできるほどの情報がまだありません。
でも、自宅にそうした設備のない方にとっては、これで浄水までしてくれるというのは
ラッキー!という機能だろうと思います。

パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー(全自動タイプ)を利用してみて

香りがいい!

何と言ってもこれ。
粉も冷凍保存して使っていますが、豆から挽くとやっぱり香りが全然違います。
準備にかかる時間は変わらないことを思うと、全自動さまさまです。
マグカップ2杯分を淹れるのに8分程度でしょうか。朝の支度の中で、セッティングするタイミングは所要時間にあわせてうまく組み込んでいきましょう。

使い方・手入は簡単。

「なんだか前のよりゴツいし、色々設定もあるみたい。」と難しそうに見えたのですが、
触る部分はそんなに多くありません。豆の挽き分けをするのに、フィルターを付け替えたり、こだわると調整する部分はでてくるのですが、基本的には水を入れて、豆(粉)をセッティングして、淹れ方を選んで、ボタンを押すというシンプル操作です。

きっちり詰まった機能の宝庫!

きっちり詰まった機能の宝庫!

ひとつ気をつけなくてはいけないのは、豆を入れるポットは使い終わった後蓋を解放しておくことです。湿気が溜まるとそこに挽き残した豆が詰まってしまい、エラーで動かなくなってしまいます。
本体まるごとひっくり返してこびりついた豆を除き、乾燥させたら問題なく動きました。

・壁の薄いところには置かない方がいい

豆を挽くボタンを押すと、個人宅では大音量と言えるレベルの音が出ます。
最初の数十秒だけなのですが、その音量が出ていることに最初はハラハラしました。
お隣さんと接している壁(とくに薄い場合)には置かないことをお勧めします。

・タイマー機能が欲しい

起床時間にあわせてあらかじめ設定できれば翌朝の動きはさらに効率的になります。
人は欲張りですね。
ただ、これに関しては豆を挽く分だけ用意することでフレッシュな状態が維持できるんだ、と言い聞かせることにしました(笑)

蛇足かもしれませんが、淹れる時のタイマー設定はできないものの、ドリップ後保温し続けて煮詰まるという問題には対策が取られています。30分後自動で保温温度を低くし、2時間後にオフ。煮詰まりやスイッチの切り忘れなどありがちな問題なので、地味ながら気の利いた機能ではないかと思います。

いくつか感想を述べましたが、仲間入りして2週間。
すでにしっかりと私たちの生活に馴染んでいます。使い方が簡単で、挽きたての豆のいい香りを楽しめるとあって、私がお湯を沸かして一杯ずつ入れる機会がますます減りそうです。

そうそう。もうひとつだけ。容量の問題は気をつけたほうがいいかもしれません。
コーヒーカップで5杯分、マグカップで3杯分しか淹れられないのです。
ちょっと来客の時に、それだけでまかなおうとすると一回では足りないかも。
私たちの家でも、来客の時には二刀流になるんでしょうね(笑)

これからコーヒーメーカーを買おうとしている方には、十分におすすめできる製品です。
私たちはエスプレッソマシーンのようなしっかりした機能のものはいらないし、あまりかさばらない範囲でという制限のもと、豆の香りを楽しみたいというのが最重要事項でした。
タイマー機能を重視するなら、それがウリの製品もありますし、何を重視するかでしっかり調べてみてくださいね。

おまけ

私たちは日頃から比較的車を利用します。

車中で美味しいコーヒーが飲みたい!!という欲求から、コーヒーメーカーとほぼ時を同じくして蓋付きタンブラーもお揃いで購入しました。魔法瓶とまではいきませんが、すぐに冷めないのでこちらもなかなか重宝しているグッズです。おすすめですよ!

シルバーとブラウンの2色でお揃い!マグカップ1杯分をそのまま持ち歩けます

シルバーとブラウンの2色でお揃い!マグカップ1杯分をそのまま持ち歩けます